舌は働きもの!!
2019年11月24日
こんにちは!暖かかったり、寒かったりと気候の変化が大きいですが、体調はいかがでしょうか❓
さて、今回は「舌」についてのお話です。
お口の中で一番の働きものは「舌」です。
まず、発声する時に音を作ります。
「か行」の発音時には口の奥の方で丸くなります。
「た行」や「ら行」では舌を上あごから落としたり、
「さ行」では上あごを擦るように
「は行」では下に押さえるようにさまざまな動きをしています。
次に、食事の時は食べ物を動かします。
前歯で咬み切ったら、食塊を臼歯へと送ります。
噛んでいるときも、左右の奥歯によく動いて唾液(つば)と混ぜ合わせて
柔らかく飲み込みやすくするヘラのような役割もしています。
お口を閉じた時に舌が上顎(うわあご)に吸着した状態で頭を安定させます。
舌が働いてくれていることで私たちのカラダは維持されているといっても過言ではないのです。


